商品案内

Brush PIT ピット式タイヤ洗浄機[ブラッシュピット]
日本全国のさまざまな現場で稼働中!

シンプル構造だから、静か。ノンストップでカンタン洗浄!

ブラッシュピットは、構造、設置、運用の全てがシンプルなピット式のダンプトラックタイヤ洗浄機。
シンプルな構造だから、故障が少なく余計な手間やコストが生じません。
静かさと使いやすさで、現場の環境保全に貢献します。

使いやすいシンプル構造

ブラッシュピットは、洗浄ピット・給水タンク・ポンプのシンプル構造。
騒音や故障の原因となる駆動装置や油圧装置などの複雑な機構がありません。

余計な騒音がしない

機械的に動く部分がないため、
作動音や回転音がしません。

余計なコストがかからない

機械的な機構がないため、
故障が起きにくく、また、泥を沈殿させる
凝固剤や清澄剤も不要です。

余計なリスクが発生しない

駆動部分や機械装置がないため、
整備不良や駆動部への巻き込みなどの
リスクを発生させません。

洗浄水の循環利用で、排水を大幅に削減

洗浄水の循環利用で、
排水を大幅に削減

大容量の給水タンクで、泥・汚物を沈殿させ、洗浄水を再利用するため、ムダに大量の水を排出しません。また、溜まった泥や汚物はタンク底部のバルブから一括で処理することが可能です。

水位センサーが
洗浄ピット内の
水量を自動制御

洗浄ピット内の水は、水位センサーによって、あふれ出ないように、一定の水位で自動的に制御されています。

水位センサーが洗浄ピット内の水量を自動制御

路面のアングルが、
タイヤを強力グリップ

走行路に敷きつめられたアングルが、タイヤのトレッドを広げ、泥落ちをよくするとともに、タイヤを強力にグリップし、安心走行を実現します。

路面のアングルが、タイヤを強力グリップ

車両センサーが
洗浄タイミングを自動で
判断

車両の洗浄ピット進入に合わせて、自動で洗浄がスタート。洗浄のための特別な操作は不要です。また、タイマーで設定した時間に合わせて自動で終了します。

車両センサーが洗浄タイミングを自動で判断

ノンストップのスピード洗浄

ドライバーは乗ったまま、洗浄ピットを通過するだけのノンストップ洗浄。一度洗浄ピットを通過するだけでタイヤの洗浄ができます。

ノンストップのスピード洗浄

らくらくメンテナンス

洗浄ピットの泥や汚物は専用ツールでかんたん排出。100台通過毎に1回程度のらくらくメンテナンスです。

らくらくメンテナンス

夜間および休日の安全対策

未使用時には、本体周囲に立入禁止警告用チェーンをかけることができます。制御盤は施錠が可能です。

設置場所での本体組立が不要、短時間で設置・稼働が可能。

埋設方式(路盤掘削型)

準備

設置場所の路盤を掘削し、敷き鉄板
水平に敷設。※22〜25㎜厚×5尺×20尺

埋設方式(路盤掘削型)1

設置

クレーン車で洗浄ピットおよび給水
タンクを吊り上げ、所定位置に配置。

埋設方式(路盤掘削型)2

設置の前に必要なこと

◎埋設方式(路盤掘削型)の場合、22〜25mm厚の5尺×20尺の敷き鉄板2枚の設置が必要です。
◎1次電源(三相200V13kw)と、洗浄水の定期的な補給が必要です。
◎設置時および撤去時には25t以上のクレーン車が必要です。

埋設方式(コンクリート基礎型)

常設を目的とした、コンクリート基礎による埋設設置も可能。(別途排水路・枡が必要)

埋設方式(コンクリート基礎型)1

埋設方式(コンクリート基礎型)2

埋設以外の方式にも対応しています。下記設置方法をご覧ください。

現場の状況にあわせて、設置方法が選べます。

埋設方式(路盤掘削型)

建設現場などに仮設する場合に適しています。
約4m×7m×0.5m(深さ)の穴を路盤に掘削し、敷き鉄板を敷設します。設置後、周囲を埋め戻します。

埋設方式(路盤掘削型)

埋設方式(コンクリート基礎型)

常設設備として工場や処分場に設置する場合に適しています。
4m×6.1m×0.5m(深さ)のコンクリート基礎に加えて、排水用の枡や水路が 必要となります。

埋設方式(コンクリート基礎型)

地上設置方式(砕石昇降路型)

路盤掘削が困難な現場などへ短期仮設する場合に適しています。
本体前後に各6mの砕石昇降路を造成します。

地上設置方式(砕石昇降路型)

地上設置方式(架台昇降路型)

埋設が困難な現場や工場などへ設置する場合に適しています。
本体前後に各6mの架台昇降路を設置します。※通常より納期がかかります

地上設置方式(架台昇降路型)

仕様 単位 標準仕様
洗浄ピット 外形寸法 mm 2,990×6,020×566
重量 kg 約5,200(※1)
標準給水タンク(4.4㎥) 外形寸法 mm 1,400×2,870×1,486
重量 kg 約1,200(※1)
大型給水タンク(8.4㎥)
[オプション対応]
外形寸法 mm 2,000×3,500×1,500
重量 kg 約1,700(※1)
電源 電力総容量(三相200V) kW 13
発電機出力 kVA 45以上
水量 洗浄ピット 約3.3
給水タンク(標準) 約4.4
噴射ポンプ 口径 mm 100
水圧 Mpa 0.35
全揚程 35
吐出し量 ㎥/分 1.0
循環ポンプ 口径 mm 50
水圧 Mpa 0.12
全揚程 12
吐出し量 ㎥/分 0.25

構成品・オプション・他 標準仕様 装置区分(※2)
標準構成品 洗浄ピット
噴射パイプ
循環ポンプ
車両感知センサー
水位検知センサー
安全柵
給排水配管(各バルブ含む)
給水タンク
噴射ポンプ(フロートSW付)
洗浄通過時間表示看板
注意事項表示板
制御盤
パトライト
ピット内清掃用具一式
オプション品 洗浄ピット、給水タンク兼用吊り具/
大型給水タンク(約8.4㎥)/サブタンク(受注生産)

※1 重量には洗浄水は含まれません。※2 装置区分単位での提供も可能です。

〈対応車両について〉

◎車両総重量20tまでの普通ダンプトラックが対応車両となります。
◎過積載状態または全幅拡張(ホイルナット含)、バンパー位置改造、車高を落とすなどした改造車には使用できません。
◎タイヤの外幅が1.8m以下、または走行可能な水深が20cm以下の車両には使用できません。